So-net無料ブログ作成
検索選択

MOZU(モズ)第1話の伏線まとめ【ネタバレ無し】 [伏線]

今回は、第1話の伏線をまとめてみました。

mozuには伏線が多すぎて、全て伏線を網羅できているかはわかりません・・。
伏線だと気づかないものもありそうですからね。

そこは、ご了承ください。
ということで、ネット上の推理&管理人の推理&妄想も交えつつ御覧ください。

なお、今後の展開がわかるようなネタバレはありませんが、
第1話を見た前提で書いています。


①染谷将太とカメラ

爆発事件現場にいた南貴之(染谷将太)がホンの少ししか出ていないという事で、
今後も出てくる可能性が強いという説がありますね。
スクリーンショット 2014-04-19 22.59.16.png

実際に、問題のシーンを見て見てると、
南(染谷将太)はカメラで事件現場の状況を収めようとリポートしますが、
看板が落ちてきそうなのを見て、カメラを落とします。

その後は、染谷将太が映らないものの、
そこで死んでしまったとは考えにくいです。


染谷将太のギャラなども考えると、あの一瞬のシーンだけに使うのはおかしいので、
今後も出てくる可能性は高いでしょうね。


また、その際に所持していたカメラがやたらとピックアップされています。

事件現場の監視カメラの映像は全て、アテナセキリュティーが抹消したと言われているので、
その問題のシーンがそのカメラには写っているのかもしれません。



②「ある意味俺は妻に惚れていたのかもしれない」
大杉良太(香川照之)と倉木尚武(西島秀俊)が爆弾事件の現場での会話をした際に
倉木が去り際に独り言を言うかのように言い放ったセリフ。

大杉は、意味がわからないと言った顔を見せた。
スクリーンショット 2014-04-20 21.21.37.png


惚れていたのかもしれない。。。

結婚相手に惚れているというのはある意味、当たり前。
ということから考えると、この惚れているというセリフは尊敬している。

と捉える事ができます。


そこから考察すると、警察として尊敬していたのかもしれない。
→倉木千尋の関わった特殊任務などについて尊敬の念があったのかもしれないですね。



③倉木尚武警部の娘の血液型がやたらとピックアップされている
→倉木警部の血液型はA型である事は鳴宮啓介の所持していた資料で確認済み。

娘の血液型がB型である事から推測すると、倉木千尋(石田ゆり子)の血液型は
B型かAB型でなければおかしいことになる。

O型もしくはA型の場合は、父親が倉木尚武ではないという事になる。
スクリーンショット 2014-04-21 12.15.26.png

そして、倉木尚武(西島秀俊)の反応を見る限りは
おそらく倉木尚武が父親ではないのだと思います。

それじゃあ、誰の父親・・・?
という事になりますが、全くわかっていないですね。


<追記>

倉木千尋(石田ゆり子)の血液型がO型だという事がわかりました。
第1話の爆発事件の警察での報告会のシーンでチラッとO型だと出ています。

さらに鳴宮啓介(伊藤淳史)が管理していた資料におO型だというのがハッキリ載っていました。


コレで完全に、娘の父親は倉木尚武ではない事がわかりましたね。



④ダルマの存在

ダルマとは、個人なのか組織なのかもわかっていない存在。
鳴宮啓介が大杉良太に紹介した際に初登場した。

鳴宮も夢の中で出会った事があるという。
スクリーンショット 2014-04-20 21.28.13.png

このダルマは原作でも出てこないので完全に正体がわかっていない。
しかし、見た目が津城俊輔(小日向文世)に似ているとネットでは話題になっている。

このダルマが真犯人なのかそれとも、事件現場で女の子が見たお化けなのか全くわかっていない。(第2話終了時点)


本当に夢に出てきそうで寝付きが悪くなったのはここだけの話・・笑



⑤倉木千尋(石田ゆり子)が謎

石田ゆり子の現在わかっている事として、
・過去に公にはされていない特殊任務に関わっていた。
・その特殊任務のせいで爆発事件に巻き込まれた可能性がある。
・特殊任務の事が原因で5年前に公安を辞めている。
・娘を溺死させた可能性がある。
・何度も自殺を試みてリストカットした形跡がある。


などなど、現在挙げられている不明点でもこれだけあります。

管理人の推測だと、倉木尚武が「ある意味憧れていたのかもしれない」という
言葉から察するに妻の特殊任務での業績のことを言っているのではないかと考えました。

そうなると、その特殊任務の為に自分の旦那以外の男性と交際関係を持ち、
娘ができたとも考えられます。

スクリーンショット 2014-04-21 12.20.44.png
(この画像の下の方に小さくO型と書いてあります。)


そして、その罪悪感に押しつぶされて自殺を試みるも、
やっぱり出来ずに娘を消す事で普通の夫婦生活に戻りたかったのかもしれないですね。



⑥筧俊三(田中要次)と密会していたカツラの女性
筧俊三が爆弾を持ったカバンを爆発させる前に喫茶店でカツラを被った女性と密会しています。
スクリーンショット 2014-04-21 12.39.14.png
その女性の行方はその後わかっていないようです。

筧の所属していたサイバーテログループの男(千葉)が倉木尚武に脅されて証言した内容は、
大物を脅して爆弾が手に入ると筧が言っていた

という話なので、この女性が爆弾を筧のカバンに仕込んだ可能性は高いですね。

管理人の推理では、その女性こそが倉木千尋なのではないかなと思います。



以上、6つが第1話での主な伏線のまとめです。

まだまだわからない事が多すぎますが、とにかく映像の迫力と推理させる面白みがあるので、
今までのドラマとは格が違うなと感じます。


それでは、次の話に期待しましょう!
タグ:伏線
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。