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MOZU(モズ)第3話で新たに出てきた伏線まとめ【ネタバレ無し】 [伏線]

第3話の放送が終了したので、3話で新たに出てきた伏線をまとめてみました。

第3話は、これといって進展はなかったですが、
倉木尚武(西島秀俊)の言った「真実に近づいている」というセリフが気になりました。


アテナセキリュティーの連中がカーチェイスで攻撃をしてきたという事は、
そういう事なんでしょうね。
カーチェイス


それでは、この記事では今後のネタバレになるような内容はありませんが、
第3話を見ている前提で書いているので、3話のネタバレが嫌な方はご注意ください。


①倉木千尋(石田ゆり子)と娘がダルマを見ていた

これは、倉木千尋(石田ゆり子)が関わっていたグラークアルファという特殊任務が
関わっていた時の事ですが、倉木尚武(西島秀俊)はグラークアルファの特殊任務についての
話は妻から一切聞いていないとの事でした。
妻

しかし、今改めて思い出してみると、
妻が寝ている時にいきなり起き上がり怖がっていた事などから、
夢の中でダルマに遭遇している可能性があると思った倉木尚武でした。


そして、なんと娘もダルマに出会った可能性があると倉木尚武は言っているのでした。
娘


その理由は娘が書いた絵にダルマに似たような絵が描かれていたからでした。


テレビでは、わかりやすくダルマのようにしていたので、
おそらく娘さんは見ていたのでしょうね。


実際に、ダルマに関わった人は死んでしまうと言われていますが、
娘さんも妻の倉木千尋さんも亡くなってしまいました。


ますます、ダルマの存在が気になってくる所ですが、
ダルマの正体についてはこちらをご参照ください。
ダルマの正体はあの人!

②倉木千尋の開かない机

倉木千尋(石田ゆり子)の自宅の机には夫にもわからない鍵のかかった引き出しがありました。

倉木尚武(西島秀俊)はその引き出しの事を疑問に思うも、
大杉良太(香川照之)に妻の引き出しの中身を知っているか?
という疑問をぶつけます。
相談

大杉良太に「妻の事も知らないのに引き出しの中身なんて知るはずないだろ」という
答えをもらうと、少し安堵したような表情を浮かべますが、
3話の最後には特殊任務などの情報をここに隠しているのではないか?

と思い、開けることにします。



しかし、結局は娘に渡そうとしていたクリスマスプレゼントの靴が出てくるのでした。
プレゼント

その後、倉木尚武(西島秀俊)は安心した顔で出血多量でその場に倒れこんでしまいますが。


テレビではこのような展開でしたが、もしかしたら、
引き出しの裏側に何かしらの手紙や情報が隠されているのではないかなと
疑っている管理人でありました。


③津城俊輔(小日向文世)の存在

ついに、津城俊輔が明星美希(真木よう子)と繋がっている事を倉木尚武は知りましたね。
尾行で知ったそうですが。

津城俊輔

津城俊輔は現段階でドラマの内容に深く関わっていないので、
ここから深く関わっていくことが予想されますね。

彼の役職は警察内部の不正を暴く事だそうです。


そうなってくると、警察の内部に今回の事件やグラークアルファと呼ばれる事件で
内部に裏切り者がいるという事なのでしょうか。

それとも、津城俊輔自身が悪い者だということなんでしょうか。


津城俊輔自身が黒幕だった場合、それを見破る人がいないので
やっかいですよね。

この辺の話は4話に期待です!

MOZU(モズ)第2話の伏線まとめ【ネタバレ無し】 [伏線]

今回は第2話の伏線をまとめます。

ネット上の推理や管理人の推理&妄想(推理にすらならないもの)も含まれています。


ただし、結末を知っている人の答えや今後の流れは載せていません。

第2話を見たという前提で見ると楽しめるかと思います。


①事件現場の映像がない

事件現場のカメラの映像がある所で全て消されています。
問題のシーンは少女が見ている先の映像が全ての監視カメラから消されているようです。

映像を消したのはアテナセキリュティーのしわざだと言われています。
伊藤淳史

その少女はおばけを見たと幼稚園の先生に言っているようですが、
そのお化けがダルマの正体なのか、新谷和彦の狂気じみた顔だったのかは何もわかっていません。

しかし、2話の冒頭でその少女が事件現場で見たものの絵をクレヨンで書いていたので
その絵から明らかになるのかもしれないですね。
スクリーンショット 2014-04-21 12.59.43.png

そしてここからは管理人の推測ですが、
爆発のシーンで少女を映し出すシーンの際に少女が見た物の目線で
女の子の事を見下ろすシーンがありました。


そこから推測すると、女の子の見たお化けとは
大人ぐらいの身長のだれかだったのかもしれません。



②真木よう子の経歴と父親

(明星美希)真木よう子の父親(公安警察)が美希が高校生の時に行方不明になっています。

公安警察が行方不明になるのは、何らかの任務中に・・・
と倉木尚武が言いかけた所で明星美希が始めて怒りを露わにして持っていたナイフとフォークを
お皿に音がなるように叩きつけました。
スクリーンショット 2014-04-20 22.02.11.png

そこで父親の件に関しては終わってしまいますが、
父親が行方不明になるような事があったにも関わらず、
その娘が公安警察になるというのはありえないそうです。

つまり、現段階で考えられるのは
・何らかの操作があって公安警察になった
津城俊輔(小日向文世)との関係か?

・父親は資料上では行方不明になっているが、潜入捜査などの任務についている


というパターンが考えられます。

この推理の上をいくのが、ハードボイルド小説というものなので、
どちらかの説が正しいとは限りませんが、現段階ではこのような線が考えれられます。


潜入捜査というのは、ダブルフェイスから影響を受けすぎているだけかもしれませんが、(笑)
それでも潜入捜査の場合は一部の上司だけが知っている事となるので考えられなくはないですね。


③新谷和彦の妹の行方

新谷和彦はアテナセキリュティーの奴らや明星美希(真木よう子)達と色々な人に追われていますが、
その新谷和彦が追っているのが、実の妹です。
スクリーンショット 2014-04-21 13.05.23.png

新谷和彦は現段階で記憶喪失なので、そこで本当に頼りにできるのは
実の妹だけだと考えたのでしょう。

実際に事件の後の新谷和彦の様子を見ると、
・自分が爆発事件の犯人だという事を受け入れていない
つまり、それぐらい感覚は普通の人だという事


・戦いの状況下においては強い
自分を追ってきたアテナセキリュティーの手下をやつけたり、
明星(真木よう子)を縛り上げるなど、喧嘩は強い模様。



ネット上の意見では、
・もはや新谷和彦の妹は存在していないのではないか?
という意見があります。


④新谷和彦の妹の部屋
新谷和彦の妹の部屋には小さな刃物が交互に何本も刺されている鳥かごが映ります。
いわゆる、『百舌(モズ)の早贄(はやにえ)』という事なのでしょうか?
スクリーンショット 2014-04-21 13.08.12.png

この鳥かごがどのような意味を含んでいるのかはわかりませんが、
普通の20代の女性がやるとは考えにくいので、現段階で考えられる予想としては、

・第三者が新谷和彦の部屋に忍び込んで行った
→しかし、これだとわざわざやった意味が不明

・本当は妹の部屋ではなく、新谷和彦(殺し屋)の部屋であり、 気が狂っていて行った。

など、コレに関してはわかっていませんが、何かしらの伏線である事が推測できます。


⑤新谷和彦は真犯人ではない

「新谷和彦は真犯人ではない」
これは、明星美希(真木よう子)のセリフです。
スクリーンショット 2014-04-21 13.09.37.png

明星美希が新谷和彦に縄で縛られていて、自分の上司(おそらく津城俊輔(小日向文世))
に新谷和彦を連れて来いor他の奴らの手に渡らないようにしろ
と言われて、即座に言った嘘という可能性もありますが、ちょっとそんな風には思えませんでしたね。


となると、やっぱり明星美希(真木よう子)は本当の真実を知っているのか?
と不明になる所も多いですが、明星美希は倉木尚武(西島秀俊)にも大杉良太(香川照之)にも
言っていない事実を握っている事は明らかなようですね。


また、「新谷和彦が真犯人ではないとなると、誰が真犯人なのか?

そして、アテナセキリュティーの新谷和彦を抹消しようとしている手下達は、
新谷和彦が爆弾事件の犯人と言っていたが、それは本当にそう思ってそう言っているのか?


それとも、本当の真犯人をかばって新谷和彦を犯人にしたてあげて、
殺そうとしているのか?


疑問がまったく絶えないですが、
ふとここまで書いて、もしかしたら、

新谷和彦は真犯人ではなく、
アテナセキリュティーと警察の上層の人間が繋がっているのではないか?


と管理人は思いました。

スクリーンショット 2014-04-21 13.12.46.png

そうなると、真犯人は特殊任務で誤って、
もしくは知りすぎてしまった為に倉木千尋(石田ゆり子)を消してしまった。


本当の真犯人は公安警察の内部にいるとすると、
その真実を消そうとして警察上層はアテナセキリュティーと組んでいて、
新谷和彦に責任をなすりつけて消そうとしているのではないか?

こんな妄想が浮かび上がりました。


まあ、コレに関しては推理と言える程の根拠はなく、
勝手な妄想なので、自分の推理と考えあわせて見てみてください!


MOZU(モズ)第1話の伏線まとめ【ネタバレ無し】 [伏線]

今回は、第1話の伏線をまとめてみました。

mozuには伏線が多すぎて、全て伏線を網羅できているかはわかりません・・。
伏線だと気づかないものもありそうですからね。

そこは、ご了承ください。
ということで、ネット上の推理&管理人の推理&妄想も交えつつ御覧ください。

なお、今後の展開がわかるようなネタバレはありませんが、
第1話を見た前提で書いています。


①染谷将太とカメラ

爆発事件現場にいた南貴之(染谷将太)がホンの少ししか出ていないという事で、
今後も出てくる可能性が強いという説がありますね。
スクリーンショット 2014-04-19 22.59.16.png

実際に、問題のシーンを見て見てると、
南(染谷将太)はカメラで事件現場の状況を収めようとリポートしますが、
看板が落ちてきそうなのを見て、カメラを落とします。

その後は、染谷将太が映らないものの、
そこで死んでしまったとは考えにくいです。


染谷将太のギャラなども考えると、あの一瞬のシーンだけに使うのはおかしいので、
今後も出てくる可能性は高いでしょうね。


また、その際に所持していたカメラがやたらとピックアップされています。

事件現場の監視カメラの映像は全て、アテナセキリュティーが抹消したと言われているので、
その問題のシーンがそのカメラには写っているのかもしれません。



②「ある意味俺は妻に惚れていたのかもしれない」
大杉良太(香川照之)と倉木尚武(西島秀俊)が爆弾事件の現場での会話をした際に
倉木が去り際に独り言を言うかのように言い放ったセリフ。

大杉は、意味がわからないと言った顔を見せた。
スクリーンショット 2014-04-20 21.21.37.png


惚れていたのかもしれない。。。

結婚相手に惚れているというのはある意味、当たり前。
ということから考えると、この惚れているというセリフは尊敬している。

と捉える事ができます。


そこから考察すると、警察として尊敬していたのかもしれない。
→倉木千尋の関わった特殊任務などについて尊敬の念があったのかもしれないですね。



③倉木尚武警部の娘の血液型がやたらとピックアップされている
→倉木警部の血液型はA型である事は鳴宮啓介の所持していた資料で確認済み。

娘の血液型がB型である事から推測すると、倉木千尋(石田ゆり子)の血液型は
B型かAB型でなければおかしいことになる。

O型もしくはA型の場合は、父親が倉木尚武ではないという事になる。
スクリーンショット 2014-04-21 12.15.26.png

そして、倉木尚武(西島秀俊)の反応を見る限りは
おそらく倉木尚武が父親ではないのだと思います。

それじゃあ、誰の父親・・・?
という事になりますが、全くわかっていないですね。


<追記>

倉木千尋(石田ゆり子)の血液型がO型だという事がわかりました。
第1話の爆発事件の警察での報告会のシーンでチラッとO型だと出ています。

さらに鳴宮啓介(伊藤淳史)が管理していた資料におO型だというのがハッキリ載っていました。


コレで完全に、娘の父親は倉木尚武ではない事がわかりましたね。



④ダルマの存在

ダルマとは、個人なのか組織なのかもわかっていない存在。
鳴宮啓介が大杉良太に紹介した際に初登場した。

鳴宮も夢の中で出会った事があるという。
スクリーンショット 2014-04-20 21.28.13.png

このダルマは原作でも出てこないので完全に正体がわかっていない。
しかし、見た目が津城俊輔(小日向文世)に似ているとネットでは話題になっている。

このダルマが真犯人なのかそれとも、事件現場で女の子が見たお化けなのか全くわかっていない。(第2話終了時点)


本当に夢に出てきそうで寝付きが悪くなったのはここだけの話・・笑



⑤倉木千尋(石田ゆり子)が謎

石田ゆり子の現在わかっている事として、
・過去に公にはされていない特殊任務に関わっていた。
・その特殊任務のせいで爆発事件に巻き込まれた可能性がある。
・特殊任務の事が原因で5年前に公安を辞めている。
・娘を溺死させた可能性がある。
・何度も自殺を試みてリストカットした形跡がある。


などなど、現在挙げられている不明点でもこれだけあります。

管理人の推測だと、倉木尚武が「ある意味憧れていたのかもしれない」という
言葉から察するに妻の特殊任務での業績のことを言っているのではないかと考えました。

そうなると、その特殊任務の為に自分の旦那以外の男性と交際関係を持ち、
娘ができたとも考えられます。

スクリーンショット 2014-04-21 12.20.44.png
(この画像の下の方に小さくO型と書いてあります。)


そして、その罪悪感に押しつぶされて自殺を試みるも、
やっぱり出来ずに娘を消す事で普通の夫婦生活に戻りたかったのかもしれないですね。



⑥筧俊三(田中要次)と密会していたカツラの女性
筧俊三が爆弾を持ったカバンを爆発させる前に喫茶店でカツラを被った女性と密会しています。
スクリーンショット 2014-04-21 12.39.14.png
その女性の行方はその後わかっていないようです。

筧の所属していたサイバーテログループの男(千葉)が倉木尚武に脅されて証言した内容は、
大物を脅して爆弾が手に入ると筧が言っていた

という話なので、この女性が爆弾を筧のカバンに仕込んだ可能性は高いですね。

管理人の推理では、その女性こそが倉木千尋なのではないかなと思います。



以上、6つが第1話での主な伏線のまとめです。

まだまだわからない事が多すぎますが、とにかく映像の迫力と推理させる面白みがあるので、
今までのドラマとは格が違うなと感じます。


それでは、次の話に期待しましょう!
タグ:伏線

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